司法書士法人 スタッフの声

補助業務/アルバイト・パート

INTERVIEW

03

中尾 麻里

大阪オフィス/相続・後見業務

思い切って飛び込んだ司法書士業界

実際に行っている仕事とやりがい

1)成年後見業務
お客様の身の回りのサポート、財産の管理をしています。定期的にお客様を訪問し、健康状態に合った介護施設や入院先を探し、契約することもあります。また、預金管理や保険・年金の手続きなどを行ったり、ご本人のために交渉ごとに対応するなど司法書士法人という立場からご本人の法的な後ろ盾としての仕事もあります。

2)遺産整理・遺言執行業務
遺言公正証書の作成から、不動産の相続登記のための戸籍収集、金融資産の換価換金や分配まで、遺された大切な財産をもれなく承継します。被後見人であった方の遺産整理をすることもあります。

司法書士補助者 パートアルバイト

勝司法書士法人を選んだ理由

前職の損害保険会社の保険金支払サービスセンター在職中に、成年後見人から保険金請求を受けた経験が、今の仕事を選んだきっかけでした。損保退職後、事務職の再就職先を探していたところ、勝司法書士法人の成年後見業務の募集を目にしました。「あのとき、保険金請求という法律行為がおこなえた成年後見人とは、どういうものだろう?」という関心から、思い切って飛び込みました。 週3日という勤務形態から選べるため就労時間と自分の時間の両立がしやすかったことも、選んだ理由です。

司法書士補助者 求人情報

入社し3年が経ち、感じた雰囲気

正社員とアルバイトの垣根を越え、多様なアイデアが飛び交う自由闊達な事務所です。成年後見制度は、未知のものと捉えられていた段階を経て、現在は広く浸透してきていると感じています。それにともない、私たちの業務も、よりよい方法を模索し、日々発展させていくことが重要であると考えています。そのためには、従来のアプローチ、形骸化した決まり事などよりも、実務の中で得た発想や経験からなされる提案が採用されやすい環境が必須でしょう。勝司法書士法人は、そういった提案を柔軟かつ積極的に取り入れ、日進月歩で成長する集団だと感じています。

司法書士補助者 求人情報

勝司法書士法人で目指す“司法書士”

わたしたち補助者は、司法書士会の発行する“司法書士補助者証”を貸与されています。この補助者証で、様々な場面で司法書士資格者と同じ業務を行う部分があります。業務の中には、難関の司法書士試験を突破した人でないと理解できない業務ばかりではないということです。

成年後見制度は、大きく2種類に分かれており、ひとつは法定後見制度、もうひとつは任意後見制度です。任意後見制度は、司法書士試験には出題されないと聞いています。現役の司法書士資格者でも成年後見制度の専門家である勝のもとで、他の事務所では経験できない分野として新しく勉強し、新たな業務としての経験を積んでいます。勝は、司法書士業界のリーディングカンパニーとして司法書士業界にも貢献したいと常々話をしています。私たちスタッフもその想いに共感して日々の業務に社会性とやりがいを感じています。

SCHEDULE / 一日のスケジュール

司法書士補助業務(アルバイト・パート)

出社、始業

10:00

メールと郵便物のチェック、一日の業務を確認することから始めます。お客様や家庭裁判所に提出するための文書作成や、後見人として行政に提出する書類の記入もあります。

10:00

銀行へ

11:00

お客様の財産管理のため、預金等の動きの把握のための記帳や各種支払い、時には相続財産の振込など、金融機関との取引内容は多岐に渡ります。

11:00

休憩

12:30

事務所はビジネスマンの多いオフィス街にあり、心斎橋やアメ村も近いため、ランチの行き先は豊富です。タピオカドリンクで一息つくことも。

12:30

定期訪問

15:30

お客様のご自宅や入居されている施設へ訪問に向かいます。実際にお会いしてコミュニケーションを取ることができる瞬間は、この仕事の一番の醍醐味です。

15:30

帰社

17:30

訪問時に取ったメモをまとめたり、次回の訪問の留意点を確認します。直接お預かりした書類にしっかりと目を通すことで、様々な介護・福祉制度について学ぶ機会にもなります。

17:30

社内研修

18:00

家庭裁判所や司法書士会からの改定事項や通達を連携しあい、最新情報をキャッチします。座学はなるべくコンパクトに、お互いがメリハリある時間の使い方を心がけています。

18:00

退社

18:30

計画的に業務を進めるよう意識し、遅い時間まで残業することはありません。

18:30
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