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よくある質問

商業・法人登記について

Q1 商業・法人登記とはどんなことをいいますか?

商業・法人登記とは、法律により定められている一定事項の内容を法務局に登記記録することです。会社等に一定の事項の内容に変更が生じた場合、登記する必要があります。
 一例ですが、会社の設立登記、役員変更登記、会社の合併・分割登記等ございます。

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Q2 司法書士さんに頼まず自分でもできるのでしょうか?

登記自体は、ご自身ですることも可能ですが、お時間とお手間がかかるので、お忙しい方はご依頼されることをおすすめします。

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Q3 必要な金額はいくらぐらいですか?

ご依頼される登記により、登録免許税・報酬が変わってきます。まずは、お見積りをご依頼ください。お見積りは無料です。

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Q4 新会社法で既存の有限会社はどうなるのですか?

新会社法の施行により有限会社は廃止されましたが、既存の有限会社は「特例有限会社」という名称で株式会社の一形態として存続します。「特例有限会社」になったからといって、何かの手続きをすぐにする必要はありません。

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Q5 取締役が1名だけでも大丈夫ですか?

従来の株式会社は、最低でも取締役3名、監査役1名が必要でしたが、新会社法では、取締役を1名置くだけで大丈夫です。

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Q6 増資の手続きが簡単になったのですか?

今まで、金銭出資の場合、出資金全額を取扱金融機関に払い込みをして、その金融機関から払込保管証明書を発行してもらう必要があったのですが、新会社法では、出資金全額の入金が確認できる金融機関の通帳の写しがあればよいことになりました。

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